借金が10万円の場合、毎月いくら返済すればいいのか | お金を借りるLet'stry

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借金が10万円の場合、毎月いくら返済すればいいのか

借入総額が10万円の場合、月々の返済金額は大体1500円です。会社によってこの金額は前後しますが、大体の目安として考えていただくといいでしょう。
キャッシングやカードローンに慣れていない方、はじめての方は「10万円借りて1500円か。安いな」と思うかも知れません。しかし、金利が追加された分、次の金利はさらに増える、ということも知る必要があります。

 

人類最大の発明は、複利である

アインシュタインの言葉として知られているものの一つとして「人類最大の発明は、複利である」というものがあります。本当に彼が言ったのかどうかはわかりませんが、複利が数学や物理の世界で大きな存在であるのは確かです(レーザーも光の複利によって生まれているものです)。複利というのは「利息にさらに利息がかかる」というもの。「毎日1パーセント増える」というのを365日繰り返すと、1年後には「元金の34倍になっている」というスケールです。複利というのは、これだけ凄まじい威力を持っているんですね。

 

まずは少額で借りて、少額のうちに全部返済する

このように複利によって金利が膨らむと、大変なことになります。なので、一時的にお金が必要になった場合も、本当に必要な金額だけを少額で借りて、少額のうちにすべて返済する、という心構えが必要です。「災の芽は小さいうちに摘め」とよく言われますが、キャッシングでもそれがいえます。

 

キャッシング自体は便利なものだが、完済はすべき

上のように書くと、キャッシングやカードローン自体が悪いもののようですが、これらは便利なもので、一時的なお金の需要を、問題なくやり過ごすことができるありがたいシステムです。なので、カードローンやキャッシング自体はいいサービスなのです。また、その限度額が増えて、いざという時にたくさん借りられるようになるのもいいことです。ただ、ここまで書いたように複利によって金利が膨らむと大変なので、できるだけ早期に完済すべき、ということをお伝えしたいわけです。

 

小さいうちに問題を潰す習慣は、他でもプラスになる

カードローンの返済に限らず、問題を小さいうちに処理するということが習慣になると、人生のすべてにおいてプラスになります。「過ちては改むるに憚ること勿れ」と言ったのは孔子ですが、これは「間違えたらすぐに修正することに、躊躇するな」ということです。迷わずにすぐに改めろ、ということですね。カードローンの返済でも、こういう習慣をつけたいものです。

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