専用ATMがあるカードローンのメリット|お金を借りるLet'stry

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専用ATMがあるカードローンのメリット

大手のカードローン会社が提供するカードローンの場合、すべて専用のATMがあります。
小さい会社の場合はありませんが、大きい会社はすべて、都市部を中心に専用ATMを持っています。
こうした専用ATMを持っているカードローンを使うメリットとデメリットを紹介します。

 

メリット

ATM利用手数料が無料

当然ですが、専用のATMなので利用に手数料がかかりません。返済でも借り入れでも同じです。
ATMの手数料など大したことないと思われるかも知れませんが、それは違います。
というのは、カードローンをすぐに完済するコツは「お金が入ったらすぐ返済する」ことだからです。
こういう習慣が一度つくと、すぐに完済できます。コツコツ返済金額が減っていくのが、楽しみで仕方なくなるからです。

コツコツ返済する時のATM手数料は結構大きい

こうしてお金が入る度にATMを使って返済すると、その手数料は結構な金額になります。
この手数料がかかるだけで「ああ、この時間帯は手数料かかるのか」などと思うと、ついついそれを理由に後回しにしてしまい、それが明日になり、明後日になり、来月になり…と、完済はどんどん伸びてしまいます。
借金の返済に限らず、何かを成し遂げる人は「今日やる」習慣があるのです。
その習慣を邪魔しないためにも「ATMの手数料が無料」というのは大きいのです。

 

 

専用ATMのデメリット

入る所を見られると恥ずかしい

専用ATMは、たとえばアコムでもプロミスでも、外から見てわかるようになっています。なので、ここに入っていくのはちょっと恥ずかしいという人もいるでしょう。たとえ借り入れでなく返済であったとしても「ここで借りている」という事実はあるわけで、やはり何度やっても恥ずかしいものです。

銀行の中に専用ATMがある会社も

しかし、たとえば都内でプロミスなどの場合、三井住友銀行のATMの中に、プロミスのATMも一緒にある、ということがあります。ATMがたくさん入っている建物の一角に、プロミスのATMもあるということですね。
この場合、とりあえず建物に入ること自体は恥ずかしくありません。三井住友銀行を使う人たちも同じなので。
三井住友銀行のATMを利用する、建物の中の人には見られますが、とりあえず外の人たちには見られないという点でも、こういうATMの場合は、やや使いやすいです。
いずれにしても、やはり専用ATMの利用が恥ずかしいというのは確かなので、できるだけ借りすぎず、借りたらすぐに返済するようにしましょう。

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