着実に返済を続けると、限度額が増えていく|お金を借りるLet'stry

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着実に返済を続けると、限度額が増えていく

借りた金額を着実に安定して返済し続ける人は、徐々に借りられる限度額が増えていきます。
カードローン会社が「この人は信頼できる」と思ってくれるからです。
もちろん、限度額が増えたからといって借りすぎるのはよくありませんが、限度額が増えるのはいいことです。

 

限度額の高さは、その人の経済力の証明である

カードローン会社などの金融業者はお金のプロです。彼らはできるだけ人に貸したいと思い、また「確実に返してもらえる金額だけ」を貸します。
つまり、彼らがあなたに設定した限度額は、お金のプロから見て「あなたなら、絶対に返せる金額」ということなのです。
なので、それはあなたの経済力についての、プロによる客観的な判断として、信頼していいんですね。

 

限度額が小さかったからと文句を言うのは間違い

上のような理由で、逆に限度額が希望より小さかった場合も、それで文句を言うのは間違いということです。
というのは、上に書いた通り、カードローン会社の側は、本来できるだけたくさん貸したいのです。その彼らが貸さなかったということは、それ以上の金額だと「あなたは返せない」ということなのです。
彼らが勝手に思っただけではなく、おそらく本当に返せないのです。
ということは、返せない金額を借りたら破滅の可能性が高まるわけですから、それを抑えてもらえたのは、むしろありがたいことなんですね。

 

返済を続けて、限度額が増えると少しうれしい

筆者の体験からいうと(というより誰の体験でもかも知れませんが)、クレジットカードなどの返済を続けて、ある日限度額が増えていると、何だか嬉しいものです。
上に書いた通り「自分の経済力、信用の証明」ですから、その数値が増えたことは、ロールプレイングゲームのレベルアップのような喜びがあります。
もちろん、それで油断して借りすぎてはいけないのですが、それでも自分の評価が高まること自体は嬉しいものです。

 

初めて借りる時は、必ず少額にしよう

このように返済を続けていると限度額は自然に上がっていくものなので、最初の限度額は小さくてかまいません。最初から大金のキャッシングが必要な人などほとんどいないでしょうから、まずは数万円などの小さな借り入れから始めて、すばやく完済するというスタイルで行きましょう。
そのように、たまに必要になった時だけ少額借りて、すぐに完済するようにしていれば、金利による損もほとんどなく、メリットが大きいです。そのようなやりかたでキャッシングと賢く付き合っていきましょう。

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