カードローンの知っておきたい一本化|お金を借りるLet'stry

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カードローンを利用するなら知っておきたい一本化

カードローンを利用する場合、いつか必要になるかも知れない知識として、「一本化」は知っておくべきです。
これは、複数の場所で借りているローンを、1ヶ所にまとめる、というものです。
もちろん、初めてカードローンやキャッシングを利用する方の場合、まったく必要ないですし、縁遠い話かも知れませんが、一応知識として知っておくと、役立つ場面もあるでしょう。

 

借金を一本化するとなぜいいのか?

借金を一本化するメリットは、まず「返済までの道のりがはっきり見える」ということ。いくつものカードローンでバラバラに借りていると、自分の借金の総額がいくらなのかわかりづらくなります。
人間はわかりやすい目標に対しては全速力で向かうことができますが、わかりにくい目標に対して全力で向かうということはなかなかできません。なので、目標を明確にする、総合の返済金額がいくらかはっきりわかる、と言う風にするためにも、一本化は重要なのです。

 

一本化すると、金利が安くなる

一本化するということは、一つのカードローン会社で「大口の顧客になる」ということ。
大口のお客さんに対しては、当然どんな会社、どんな業種でも条件をよくして接します。カードローンでいえば「利息が安くなる」ということです。
安い利息でも、たくさん借りてくれているなら、それで合計の利息金額は増えるわけですから、金利を下げてしまっても安心なんですね。

 

ローンを一本化するデメリットは?

デメリットは特にありません。強いていうなら「やるのが最初は面倒臭い」というのと「万が一、金利の高いローンに切り替えてしまった場合」です。前者については、人間はいいとわかっていることでも、結構面倒臭がってさぼってしまうので、一応これも立派なデメリットです。
後者については、めったにあることではないですが、よそのカードローン会社より実質年率の高いところにおまとめしてしまったら、当然ムダに多くの金利を払うことになります。このようなおまとめローンをする方はめったにいないとは思いますが、いちおうありうるデメリットとして書かせていただきます。

 

そもそも、たくさんのカードローン会社から借りないように

このように色々書いたものの、一番いいのは、「そもそも複数のカードローン会社から借りない」ということ。
複数の会社から借りるというのは、要するに「多重債務」ですから、その重みをよく知るべきです。

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