お金を借りる時に注意すべきこと|お金を借りるLet'stry

MENU

お金を借りる時に注意すべきこと

まずは「何のために借りるのか」「いくら必要なのか」はっきりさせることです。
これがはっきりしないままに適当に申し込んで適当に借りてしまうと、どんどんムダなお金を使ってしまい、ムダな借金を追加し、ムダな利息を払うことになります。
お金の使い方はそのまま命の使い方といってもいいくらい、その人の価値観や生き方が現れます。
自分の価値観や生き方を見つめなおす機会の一つとしても「何のために、いくら」という問いかけを、常に大事にしましょう。

 

お金の使い方は、命の使い方である

お金を借りる時の注意点として、一番重要なことはこの一言だと思っています。
確かに「計画的に」とか「複数のカードローンから借りたら、一箇所にまとめる」とか、具体的なノウハウはあります。
しかし、それらは枝葉のことであり、一番大事なことは「そもそも、自分は何のためにお金を使うのか」を明らかにすることでしょう。
国民の義務でどうしても払わなければいけないお金はいろいろありますが、それ以外のお金を何のために使っているのか、もう一度見なおしてみるべきでしょう。

 

クレジットカードなら、マイルが貯まるカードに切り替える、など

具体的なノウハウや注意点も書いておくと、たとえばクレジットカードを使う場合、ANAのカードなどを使うとマイルが貯まります。飛行機のチケットを買った時だけでなく、日頃の公共料金や電気代の支払いもクレジットカードから引き落とすようにするだけで、マイルがどんどん溜まっていくのです。年間の支出をすべてそういうカードに集中させると、それだけで1回、無料で海外旅行ができてしまうくらいです。

 

マイル以外でも、特典がたまるクレジットカードに集中させる

マイルとかANAカードというのはあくまで一例ですが、要はそういう「特典のたまるクレジットカードに、すべての支出を集中させる」ということです。一箇所に集中させると家計簿も非常につけやすい(というかつけなくていい)ですし、特典も大きくなるので、何かとメリットが大きいです。

 

お金全体についてよく勉強する

最終的には、やはりお金の世界全体についてよく勉強することです。
たとえば先ほど「国民の義務」と書いた税金や社会保険料などについても、合法的に払わない方法はいろいろあります(パーマネントトラベラーになる、など)。
お金の世界は、勉強すればするほど有利になるもので、福沢諭吉の「学問のすすめ」も、そういう理由で学問をすすめているものです。ぜひそうしたマネーリテラシーを身につけてください。

お金を借りるレッツトライ