知っておきたい信用情報について|お金を借りるLet'stry

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キャッシングやカードローンで知っておきたい信用情報について

カードローンやキャッシングを使うようになると、知っておきたい単語として「信用情報」があります。
これはあなたの過去の借り入れや返済の実績に関する情報です。
「いつ延滞した」「いくら借りて、いくら完済した」という情報が、すべてこれを管理する機関で管理されているのです。
ここでの信用情報のスコアが悪いと、キャッシングの審査に落ちるということもあります。

 

自分の信用情報は、公開してもらうことができる

たとえば年収や職業、借入総額などの条件に問題がなく「自分が審査に落ちるわけがないのに、落ちた」という場合、信用情報に何か書かれている可能性があります。
心当たりのある方は「ああ、昔クレジットカードで強制解約になった件だな」などと、いうこともあるでしょう。
しかし、そうした心当たりが一切ない方の場合、何で落ちたのかは確認しておいた方がいいです。その時、関係する信用情報機関に申し込めば、自分のその情報を見せてもらうことができます。

 

公開の申し込みは、WEBや郵送で可能

この公開の申し込みはWEBや郵送などでもできます。郵送の場合小切手を同封するなど何かとコストがかかるので、できるだけWEBを使った方がいいでしょう。
WEBだからといってすぐに公開してもらえるわけではなく、一定の日数は必要ですが、それでも郵送よりはだいぶ早く公開してもらえます。

 

一度ブラックリストに入ったらどうすればいいのか?

信用情報にもいわゆるブラックリストがあると言われています。公式には否定されていますが、実際に過去の返済の延滞などが記録されていて、それが審査に響くということは、それはすなわち「ブラックリスト」のようなものでしょう。こうした記録が残る期間は、内容によって異なります。

 

クレジットカードの強制解約は7年間残る

たとえばクレジットカードの返済を何度も先延ばしにし、強制解約になった場合は7年間ほど記録が残るそうです。その間は新しくクレジットカードを作るのはほぼ無理でしょうし、特にその解約になったのがVISAだったら、VISAは間違いなく無理だといえます。
…というように何かと経済的に不自由になることが多いので、信用情報に傷がつくような行動は、できるだけしない方がいいのです。
クレジットカードの「クレジット」というのは「信用」という意味ですが、その信用を損なわないように生きていくということが、マネーのやりくりでも正しいということです。

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